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鶴見歯科クリニックでは予防を主体とした診療を通じて、秩父市民の健康と育成に貢献します。

歯を守る歯科のかかり方

歯医者は痛くなったら行くところ?

歯医者のかかり方、と聞くとみなさんはどのようなイメージをもたれますか。
「痛くなったら行くところ」とお考えのようであれば、それは一般的なお医者さんへのかかり方に近いのかもしれません。痛みが強い、熱が下がらない、骨折した時なんかはお医者さんに診てもらいますよね。前までの歯医者はそのようなかかり方が一般的でした。

しかし、最近の歯科医院へのかかり方は少し前とは変わってきています。
それは、かかりつけの歯科医院を持ち、定期的に歯科医師や歯科衛生士にお口の中のチェックを受ける、というものです。このかかり方は 海外の先進国ではすでに“あたり前”になっています。お口の中は定期的なメインテナンスをしないと、加齢とともに悪くなりうるということを みんな知っているのです。


また、近年では、お口の健康は全身の健康にも大いに関連があるということが、様々な研究で明らかになってきています。

“生涯にわたって健康に過ごしたい”
お口の中のみならず、全身の健康維持のために歯科に通う。そんな想いをお持ちになることが実はとても大切で、健康への一番の近道だと私たちは考えています。

歯医者は“痛くなってから行く”ところでなく、“ずっと健康でいつづけるために通う”ところ、という認識を皆さんに持って頂き、定期的に歯科受診をすることでいつまでも健康を維持して頂きたいと願っております。

お子さんのお口の健康は みんなで見守る

大切なお子さんの生えてきたばかりのピカピカの歯を見たとき、 “このままずっときれいな歯でいてほしい”と、誰もがお子さんのお口の健康を願われることでしょう。
けれども、20歳になる頃には多くの子供が虫歯をつくってしまっているのが今の日本の現状です。

“一生懸命、気をつけたのになぜ…?”
健康なお口でいるためにはどうしたらよいのでしょうか。

その対処法はお子さん一人一人によって様々です。幼少期から思春期を経て成人になるまでには、歯の生え替わりのほか、心身の成長、生活リズムなど、たくさんの変化が起こり、その程度やスピードはみなさん異なります。 それぞれの変化を見守り、適切なタイミングで対応していくことが、お子さんの健康のベースづくりに繋がっていく、と私たちは考えます。

この取り組みは長期にわたるものになりますが、お子さんとおうちの方と私たちでチームとなり、コツコツと地道に、しかし成長を共に喜びながら取り組んでいければと思います。ついに成し遂げた時、お子さんはきれいなお口だけでなく、”目標に向かって頑張った自信” や ”健康意識” を得ることができるのではないでしょうか。それはさながら自分の健康を生涯維持するための習い事のようなものかもしれません。

“秩父出身の人は、歯がきれいで笑顔が素敵な人が多いね”
 
—そう言ってもらえるようになるのが私たちの願いです。